デスクトップパソコンとノートパソコンはどっちがいい?

まずは「やりたいこと」を考えよう

パソコン選びで悩んでしまうという話はよく耳にします。その原因はスペックであったり、入っているソフトであったり。他にデザイン、色、価格、形、大きさ…と列挙しだしたらきりがありません。 中でもよく聞く理由は「そのパソコンで何ができるのかがわからない」ということ。家電量販店などで店員にこの質問をしている人を少なからず見かけます。 しかしそれは逆なんです。「何ができるのか」ではなく「何をしたいのか」がパソコン選びで重要なのです。 例えば、ネットショッピングやメールを使いつつちょっとした動画視聴をしたいという人と、美麗なグラフィックのオンラインゲームをしたいという人ではパソコンに求められるスペックに大きな差があります。 パソコンを選ぶときは、まず自分がどういったことをしたいのかを考えなければなりません。

用途が決まれば形も決まる

ネットでWebページを閲覧する、メールを使う、ちょっとした動画を視聴するといった程度なら、ノートパソコンでもデスクトップパソコンでも大差なく使えます。予算や設置場所と相談して選べばよいでしょう。持ち運びしたいならノートパソコン、大画面でゲームまたは3DCGのような重い作業をしたいならデスクトップ、という大雑把な選び方でも構いません。
ここで問題なのは「将来的にやりたいことが増えるかもしれない」というケースです。今はWeb閲覧とメールだけでも、将来的にゲームをやりたくなるかもしれないということを見越して選ぶにはどうすればいいか。
身もふたもない言い方になるかもしれませんが、その可能性があるならそれに合わせて選ぶだけです。先を見越して高スペックにしておくのも良し、今は必要最低限で購入し、後々必要スペックのパソコンを追加購入するも良し、です。
ノートパソコンとデスクトップパソコンのどちらがいいのかという問題は、パソコンで何をしたいのかによってある程度決まってしまうので、そのやりたいことをこなせるのならどちらを選んでも構わない、気に入った物を使いましょうという結論になってしまうのです。

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